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2010年08月03日

文法なんて二の次、三の次。まずは英語の音を聞くべし。

スピードラーニング


数日前、スピードラーニングのことを考えていた。いや、正確には英語のことを。
スピードラーニングをはじめて、7か月。
最初は主語、述語を探したり、単語ばかりを追っていた。
それが、最近はそんなことをまったく気にすることがなくなった。


なんとなく、雰囲気をつかもうとしている。
単語とか、主語なんてどうでもよく、会話の様子、雰囲気を感じとるようになった。
何をしゃべっているのかわからないが、なんとなく雰囲気がつかめる。



うまく今の自分の状態を説明できないが、文法や単語が気にならなくなった。
これが私の7か月間の成果だ。
今からスピードラーニングをはじめようとする人には、『7か月やって、たったそれだけ!』 『そんなの成果とはいえない!』と思うかもしれないが、自然に自然に英語を受け入れるようになるのって結構難しいものだ。
中学に入って最初に習ったのが、『This is a pen.』。ここから文法攻めにあった。まずはそこからの脱出。
テストといえば、まずは単語のスペルを覚える。そんな勉強ばかりだった。学生時代に身に着いた英語から離れること。それが英会話ができるようになるためには必要なこと。
今、やっと日本式英語学習なるものから抜け出しつつある。

ここまで来るのに長かったようで、あっという間だった。
一歩、一歩でいい、少しでも英語に近づければ。
生まれて50年近く、日本語をしゃべってきたから、急に英語ができると思っていない。
毎日スピードラーニングを聞き流し、ある日突然おもしろいように口から英語が飛び出てくる。そんな日を夢見て、今日もスピードラーニングを聞き流そう。



スピードラーニング第8巻を一旦終了。
第8巻はアメリカのパーティーの話だったので、聞いていても楽しかった。
第9巻は日本のこと。京都や奈良、富士山、歌舞伎、相撲など日本ならでは文化の話。今回はどんな風に日本の紹介するのかも楽しみ。



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posted by 夢子 at 10:49| 8巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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