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2010年08月27日

英語がしゃべれるようになるのは環境じゃなくやる気

この夏、アメリカで暮らしているいとこと友人が日本に里帰りした。
スピードラーニングをやっている私には、彼らの英会話に興味津々。


いとこはアメリカ生活2年。
転勤で向こうで暮らしているが、転勤の前に何度も仕事でアメリカに行っていた。

私『アメリカの生活が長いから英語完璧?』
いとこ『完璧かどうかわからないけど、日常生活には不自由しないよ』
私『今、スピードラーニングやっているの。私もしゃべれるようになるかなぁ?』
いとこ『ずっと聞いていれば、そのうちびっくりするぐらい聞きとれるようになるよ。俺、最初本当に相手が何言っているのか全然わからなかったけど、まわりがみんな英語だから、いやでも耳に入ってきて。知らぬ間に英語しゃべれようになったからね。』

やっぱり聞くことね。いや聞き流すことね。
いとこは最初、本当にわからず。でも仕事だから逃げ出すわけにもいかないし、最初は相手がしゃべているのを聞いていただけ。
身ぶり手ぶりでなんとか生活していたようですが、耳が慣れてくると違和感なくしゃべれるようになったようで。
まずは英語に触れること。聞き流すことだと教えてもらいました。



友人はアメリカ生活5年。旦那さんの転勤についてアメリカへ。
3年向こうで暮らし、一度日本に戻り、再びアメリカ生活を。

私『アメリカが長いから友達とかいっぱいできた?』
友人『日本人の友達はできたけど、アメリカ人はいないよ。』
私『えっ?』
友人『いつも、日本の奥さんたちといっしょに行動しているから。』
私『へぇ〜 そんなものなんだぁ〜 英語は?』
友人『全然ダメ。買い物も別に話ができなくてもできるしね。』
私『アメリカの生活長いのに、そんなものなの?』
友人『私はね。積極的にアメリカ人と交流する人たちはすぐにしゃべれるようになるけど、私は全然だめ。』

友人の話を聞きをびっくり。
てっきり、アメリカでの生活が長いのでペラペラだと思っていましたが・・・
私は、アメリカで暮らせば英語がしゃべれるようになると勝手に思い込んでおり。友人がうらやましかったけど、現実はぜんぜん違いました。

アメリカで暮らしても、英語を覚える気がなければしゃべることはできません。
その反対に日本にいても、やる気があれば英語がしゃべれるようになる。
環境じゃなくて、やる気ですね。
いとこのように、私も英語に耳が慣れ、自然に英語が出てくるようになりたい。
そのためにも、毎日ちゃんとスピードラーニングを聞き流します。
耳が英語に慣れること。これが一番だから。




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スピードラーニングをやっていなかったら、いとこや友人と話をしても英語のことなんて聞かなかったと思う。
スピードラーニングのおかげで、新しい会話が増えている。



posted by 夢子 at 11:42| 9巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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